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11月, 2007の投稿を表示しています

気持ちのよいこと

今日は稽古がオフの日。しかし、やることはいっぱいあってオフにはならない状態ではあります。裏では舞台の生活が続いているわけ。
しかし、休みというのは気持ちのゆとりができていいですな。

ひとの誕生日が立て続けにあって、お花を買ったりするのだが、やはり花はいいなと思う。花屋で囲まれているだけで、心が癒されるようだ。昔、花市場でアルバイトをしたことがあったが、そのときは重い花を運んだりしていたのだが、それでさえも、花を扱っているだけあって、気分が悪いといったことはなかった。

音響の効果音を選択するために状況を想像するのだが、気持ちのいいものではある。たとえば、もうすぐクリスマスだが、ロシアの雪で覆われた野原から、犬ぞりで鈴をならして人が暖かい家にやってくると考えるだけで、情緒が感じ取れるのだな。

子供のころ、夜更けに、貨物列車が通り過ぎる音が遠くから響いてくるだけで、気持ちが落ち着いた。

『お夏清十郎』の物語も鏑木清方の絵を通して想像がふくらむし、思いをはせるだけで気持ちのよいものだ。そういえば、兵庫県の室津の港はとても静かで気持ちのよいところだった。

今日は暖かいし、休みなので、久々にここに文章を書く余裕が生まれた。気持のよいということから連想して、つれづれに書き綴りました。
公演、ぜひ観にいらしてください。
12月19日〜24日 東京・下北沢で
演劇『お夏清十郎』、真山青果の作品の上演であります。
詳しくは
グルッポ・テアトロ ホームページ
向い通るは清十郎じゃないか(公演ブログ)

お待ちしております

ひさびさ

久しぶりに書いてみた。
忘れられないように、また、自分自身をわすれないように。
なんのこっちゃ!

今日は電車に乗った。
ただそれだけ。
何も観察できなかった。

かなり集中して、演劇漬けなので、かなり視野も狭まっているような…

関係ないけど、うちのミニコンポの電光のディスプレイが完全に作動しなくなっている。音はきちんと出るのだが、電源ランプすらついていない。不思議な感覚だ。

いやあ、こんなに何も書くことの思いつかない日はないな。
もうやめましょう。